Johannes Brahms (1833-1897)
19世紀ドイツの作曲家、ピアニスト、指揮者。


1. 自作主題による変奏曲 ニ長調 op.21-1
主題と11の変奏そして結尾から成る。ベートーヴェンの変奏曲を分析研究した成果の最初の作品である。



2. ハンガリーの歌の主題による変奏曲 ニ長調 op.21-2
この作品は1853年以前に作曲された。レメーニと演奏旅行をした際にこの主題を採取したと思われる。
後のハンガリー舞曲を彷彿とさせるものがある。



3.ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 op.24
1861年に作曲され翌1862年に出版された。主題と25の変奏およびフーガからなる。
主題はヘンデルのクラヴィーア組曲第2巻の第1曲「エア」からとられている。



4. パガニーニの主題による変奏曲 イ短調 op.35
1862年から1863年にかけて2巻に分けられて作曲され、1865年11月に作曲者自身によりチューリヒにおいて初演された。
パガニーニの《カプリッチョ第24番 イ短調》を主題にした変奏曲。芸術的練習曲として構想され情緒の深みと至難な超絶技巧の要求される。
第1巻

第2巻



5. Piano Sonata No.2 Op.2

1.Allrgro non troppo,maenergico
2.Andante con espressione
3.Scherzo:Allegro
4.Sostenuto:Allegro non troppo e rubato


 6. Piano Sonata No.3 in F Minor, Op.5
I. Allegro maestoso

II. Andante espressivo

III. Scherzo: Allegro energico

IV. Intermezzo (Ruckblick): Andante molto

V. Finale: Allegro moderato ma rubato



7. Johannes Brahms  (1833-1897)
ドイツの作曲家
2つの狂詩曲 Qp.79




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