小品集4

1. ガブリエル・ピエルネ - Gabriel Pierne(1863-1937)
パッサカリア Op. 52 - Passacaille, Op. 52
フランスの作曲家、指揮者。印象主義的な和声感覚と平明で甘美なロマン派的作風。

2. クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)
夢  Reverie
フランスの作曲家。長音階・短音階以外の旋法と、機能和声にとらわれない自由な和声法などとを用いて独自の作曲をした。

3. ヨゼフ・スーク - Josef Suk (1874-1935)
6つのピアノ小品 Op.7-1 愛の歌   6 Piano Pieces, Op.7-1 Song of Love
チェコの作曲家・ヴァイオリニスト。初期はドヴォルザークとブラームスの影響を示しているが、
のちの作品ではマーラーやリヒャルト・シュトラウス、ドビュッシー等からの影響を示唆している。

4. サン=サーンス=ゴドフスキー - Camille Saint-Saens (1835-1921)
白鳥 - Le Cygne (The Swan)
「動物の謝肉祭」の中の白鳥をゴドフスキが編曲したものである。

5. リヒャルト・ワーグナー=リスト - Richard Wagner (1813-1883)
歌劇「タンホイザー」序曲 S422/R275 Wagner-Tannhauser: Overture,S442/R275
ワーグナーの歌劇「タンホイザー」序曲をリストがピアノ用に編曲したものである。リストの編曲の妙技が驚くべき効果をあげている。


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